通信講座で医療事務の資格を取ろう|空いた時間で無理なく学習

自宅で勉強するスタイル

笑顔の男性

基本的に、高校生になると学校に通学して勉強をするものです。しかし、中には学校に通えない事情を持った学生もいます。そんな学生の強い味方になってくれるのが通信教育です。通信教育は、無理に学校に通わなくても自宅で勉強できるので、学生だけでなく社会人も多く利用しています。通信教育の高校に通うと、授業スタイルなどは普通の学校と大きく変わってきます。まず、授業を受けない代わりに各自で課題をこなしていきます。各授業科目毎に課題が与えられるので、レポートにまとめて期日までに提出するのです。以前までの通信教育では課題は郵送するものでした。しかし、パソコンの普及によりネットを使った課題提出ができるようになりました。また、通信教育では月に2回程スクーリングという面接指導があります。毎日自宅で勉強していく中で、わからない点や疑問があれば質問したりできます。このスクーリングは学校によって特色があり、年5日ほど時間をとって合宿形式で行なわれる場合もあります。
通信教育では、ほとんどの場合大学と同じように単位制が敷かれています。また、通常の高校と同じように最低でも三年間在籍する必要があります。この三年間の間に必要な単位数を取得すると卒業することができるのです。通信教育は、全日制と違って自分の時間が多く取れることも魅力的です。課題提出やスクーリングの時間以外はすべて自由な時間なので、バイトやスポーツをしても良いのです。そのため、定期的に学校に通うことが難しい未成年の芸能人なども多く利用しているのです。